【秋分の実りのお話】
星と薬膳の会で大人気の
Lys blancの渡辺雪生さんと
薬膳料理家馬渕節子による
秋のスペシャルイベントのご案内です。
【秋分の実りのお話会】
― 2026年、残り三か月をどう生きる?
星と薬膳の会 ―
「このまま慌ただしさに流されて、
また一年を終えたくない」
「本当は、今年のうちに
向き合っておきたいことがある」
「次へ進みたいのに、
何を選べばよいのかわからない」
もし今、心のどこかにそんな感覚があるなら、
この秋分は、大切な節目になるかもしれません。
秋分は、昼と夜の長さがほぼ等しくなり、
光と闇が静かにバランスを取り戻すとき。
一年という時間にたとえるなら、
2026年の最終クオーターへ向かう
コーナーを曲がるようなタイミングです。
気づけば、今年も残り三か月。
けれど、焦って新しい目標を立てたり、
やることを増やしたりする前に、
一度、ここまで歩いてきた自分を
振り返ってみませんか。
目に見える成果だけが、
今年の「実り」ではありません。
迷いながらも選んできたこと。
思うようにいかない経験から、
気づいたこと。
以前なら我慢していたことに、
「もう違う」と言えるようになったこと。
まだ形になっていなくても、
あなたの内側には、すでにたくさんのものが
育っているはずです。
◆内容
今回のお話会では、
星とエネルギーの視点から秋分の意味を紐解きながら、
「魂の収穫マップ」を使って、
・2026年、ここまでに育ててきたもの
・経験を通して受け取ったもの
・秋分を境に終わりにしたいもの
・残り三か月で大切に育てたいもの
を、丁寧に見つめていきます。
◆薬膳料理家馬渕節子の
秋の潤い養生プレートを食し
次の季節を生きる身体も整えていきます。
星は、今の自分の立ち位置を照らし、
薬膳は、これからを生きる身体を支えてくれるもの。
頭だけで答えを出すのではなく、
心と身体の声に耳を澄ませながら、
「私は、2026年の残り三か月を
どのような自分として生きたいのか」
その答えを見つけていく時間です。
2026年12月31日。「今年も、なんとなく終わってしまった」ではなく、
「私は、この三か月を自分で選んで生きた」
そう思える自分で、一年を結ぶために。
秋分という節目に、
ここまでの実りを受け取り、
これからの生き方を選び直しましょう。
━━━
秋分の実りのお話会
― 2026年、残り三か月をどう生きる?
星と薬膳の会 ―
日時:2026年9月20日(日)
10時〜14時
参加費:18,000円(税込)
(秋の養生プレート含む)
定員:12名
会場:おもてなし薬膳せっちゃんごはん
山梨市上神内川356